姿勢矯正事例|【ししゃも足を改善!】O脚矯正事例

姿勢矯正事例

コラム(O脚・内股矯正)

【ししゃも足を改善!】O脚矯正事例

【ししゃも足を改善!】O脚矯正事例

Tさん 30代女性 公務員の方のO脚矯正事例


O脚矯正を希望して大阪府寝屋川市からご来院されましたTさん。

30代女性、公務員の方です。
「ししゃも足」を改善したいとのご相談でした。



「ししゃも足」という言葉を聞かれたことはありますか?
ししゃも足とは、ふくらはぎが子持ちししゃものようにぷっくり盛り上がっている状態を言います。
特徴として、ふくらはぎを触るとカチカチに固いです(特に外側)。



【原因】
ししゃも足に関係するふくらはぎの筋肉は、腓腹筋とヒラメ筋です。
歩く時にこの筋肉の使い方がアンバランスだったり、
この筋肉に負担のかかる靴(ヒールなど)をよく履く、
むくみや冷えがあると、
ふくらはぎがししゃも足になります。



【改善方法】
では、歩き方を正しくして、ヒールをスニーカーに替え、むくみや冷えをリンパマッサージで流せばししゃも足は改善されるでしょうか?



答えは「瞬間的には改善されるけど、翌日には元通り」です。



なぜか?
ここで、一度ふくらはぎの筋肉ではなく、膝下の骨に注目してみましょう。



すねのある太い方の骨を脛骨(けいこつ)、外側にある細い骨を腓骨(ひこつ)と言います。
体重を支えるのは、当然太い方の脛骨です。
ところが、内股やO脚になると、外側の細い骨、腓骨側に体重を預けてしまいます。

Tさん 30代女性 公務員の方のO脚矯正事例


(絵心が無くてスイマセン…)



そうすると、ふくらはぎの外側ばかりが発達し盛り上がり、外側に大きく張り出してしまいます。
「ししゃも足」のできあがりです。



ですので、ししゃも足の根本原因である内股やO脚を直さないと、歩き方や靴を替えても、むくみを流しても、次の日には元に戻ってしまいます。



歩き方がおかしいのはなぜなのか?
脚が冷えたりむくむのはなぜなのか?



それらを改善することが、根本解決につながります。


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