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巻き肩に注意!

 当院では巻き肩を矯正することにより、
肩こりを根本から改善することを目的とした施術を行っております。

では、巻き肩とはどのような状態を指すのでしょう?

前かがみのパソコン姿勢や横向きで寝る、

または柔らかい敷布団などで寝ると体が沈むことにより、

肩が前方へと巻きます。

腕が前方へと引っ張られ、肩甲骨もろとも前方に滑り出す形となります。

これを巻き肩やPC肩、メール肩と呼びます。


巻き肩により、肩の上部の筋肉(僧帽筋)が引っ張られ、筋疲労の原因となり、

また血液循環を阻害するため疲れやすく、疲れが取れにくい体になります。

 

これが数ある肩こりの原因の中で、最も大きな要因です!


(例)組体操の扇 


左右の子二人が肩甲骨くんとします。

中心の子が背中や肩首などの背骨に近い筋肉くんとします。

肩甲骨くん二人が地面に着けた手を前方に移動すると、

中心の筋肉くんの両腕は前方に引っ張られることで負担が増します。


肩甲骨くんが地面に着く手を更に前方に移動すればするほど、

筋肉くんの両腕は前方に引っ張られ負担が増大します。

 

これが巻き肩による肩こりの原因です!

中心の筋肉くんの両腕は、

肩甲骨くんを必死に支えるために疲労しています。

 

筋肉くんの両腕は前方に引っ張られることで疲れたり痛みを感じますが、

マッサージやもみほぐし、温めたりすると、

一時的には気持ち良かったり楽になった気はしますが、

肩甲骨くんを支えないといけないのは変わりないため、

またすぐに張り治さなければいけません。

ですので、この場合の肩こりの解消には

肩甲骨くんを通常の位置に戻してあげることが根本治療となります。

肩こりを根本から改善するために、巻き肩を矯正しましょうね!

巻き肩は見た目も損! 

そして巻き肩は見た目も窮屈で猫背に見えます。

 

「肩甲骨と肩甲骨を引っ付けるように」 

 

とか、


「胸を張りましょう」 

 

と言われても辛くてできません。


横向きが寝やすくなり、仰向けで寝ようとすると不安定な為寝にくくなります。

巻き肩の特徴

 

  • 腕を真上に挙げにくい
  • 常に肩がこっている
  • 肩を回しても肩こりが楽にならない

    運動をすると逆に肩がこる 

 

などがあります。

 

 

巻き肩は肩甲骨の動きが極端に悪くなり、四十肩の原因の一つになります。 

 

肩こりはもちろん、四十肩の予防にも、巻き肩は放置せず改善しましょう。 

巻き肩の主な症状

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 背中や肩甲骨周りの痛みやだるさ
  • ふらつき
  • 自律神経失調症
  • 肩こり
  • 眼精疲労
  • 上が向きにくい
  • 腕のしびれ
  • 不眠
  • 首痛
  • ドライアイ
  • めまい
  • 枕が合わない

など

腕・指のしびれやだるさ(胸郭出口症候群)

「胸郭出口症候群」とは、首や胸の筋肉が緊張することで神経と血管の通り道を圧迫し、肩こり、腕や手のしびれ、手の血行不良(冷え、だるさ)などの症状を引き起こします。

猫背やスウェーバックなどの不良姿勢により、鎖骨が下方へ押し下げられることで起こりやすくなります。

 

肩甲骨周りの痛み

巻き肩は肩の上部や肩甲骨内側の筋肉が引っ張られる為痛みやコリ感を感じます。

筋肉が引っ張られることで肩甲骨の動きが悪くなり、肩を大きく回しにくくなったり、回すとコリコリ音が鳴ります。放っておくと四十肩の原因になります。

 巻き肩の矯正事例

40代 女性 猫背

「歩いてる時の姿勢が丸いと言われる」と来院されました。

姿勢矯正前

姿勢矯正前

姿勢矯正後

姿勢矯正後

猫背,巻き肩ですので、力を抜いて楽にしていただくと自然と肩が前方に巻きます。
背中や肩、首の筋肉はそれ以上前に巻かないよう引っ張るので、肩こりを感じます。
もんで欲しくなるのですが、それ以上前に巻かないよう張っている筋肉ですので、もむと巻き肩は余計にきつくなります。
肩こりはもみほぐすのではなく、肩がこる原因である巻き肩を治さなければいつまでも治りません。

肩がこるのは原因ではなく、結果なのです。

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