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当院の施術について

当院はマッサージ屋さんやもみほぐし屋さんではありません。
無痛整体やソフト整体でもありません。
ボキボキや力任せの矯正もしません。
よくわからない道具や、時間稼ぎの機械も一切使いません。

全て「手」のみで施術します。

施術について1

短縮しコリ固まった筋肉のみを、パートナーストレッチとアイソメトリックで伸ばします。
可動域を広げる為に、患者様と共同で関節コンディショニングを行います。
ちょっと、痛いです。でも、効きます!

施術について2

mintのメニュー

当院のこだわり

揉みほぐしていけません! 揉みほぐすと悪化します!

何故揉みほぐしてはダメなのか?肩こり・腰痛は「原因」ではなく「結果」だからです!
マッサージによく通っている人ほど肩こりが多いのはなぜでしょうか?

「肩が凝ったから肩を揉んでもらう」
「腰がしんどいから腰を押してもらう」

つらい部分を揉んだり指で押してもらうと、とても気持ち良いですね。
でも、その気持ち良さは癒しを求めるリラクゼーションであって、決して肩こりや腰痛を改善させる方法ではありません。逆に悪化します!

当院のこだわり1

では、なぜ「揉んだり、ほぐしたり」すると悪化するのでしょうか?

長時間同じ姿勢や動作を行う事で、一部の筋肉は短縮します。
短縮した筋肉により骨は引っ張られ、本来の位置からずれてしまいます。
そのずれた骨を元の位置に戻そうと、拮抗筋と呼ばれる反対側の筋肉が引っ張ります。
(この状態を筋肉が「張る」と言います。)
筋肉の張りが気になり(肩こりの状態)、マッサージや整骨院に行ってもみほぐしたりボキボキと矯正してもらいます。

骨のずれを元の位置に戻そうと頑張って張っている筋肉を「もみほぐす」と、一時的に筋肉の張りはゆるみますので楽になったように感じます。
しかし、骨のずれを戻そうと頑張って張っていた筋肉がゆるむ事で、骨は更にずれ、ずれがきつくなった骨を戻そうと筋肉の張りも更に強くなります。

これが「揉んでもらっても楽なのはその時だけ」と感じる理由です。

当院のこだわり2

筋肉の張りは強くなりますので、更に強く揉みほぐしてもらいたくなります。
「強く揉んでもらわないと効いた気がしない」という状態です。

よく鉄板の様に固い肩の方がおられますが、これはもみほぐしを受け続けた結果です。

この「筋肉が張る⇒揉みほぐす⇒張る⇒揉みほぐす⇒張る...」を繰り返して筋肉はどんどん傷みます。筋肉は骨を元に戻していないので、骨が正しい位置に戻るまで張り続けます。

マッサージによく通っている人ほど頑固な肩こりが多いのはこの為です。

下記のような状態は間違いなく悪化してきています。
・強揉みして欲しい。
・長い時間揉んで欲しい。
・通う間隔が短くなってきた。
・癖になってきた。

まぎらわしい事に、本来ゆるめなければいけない短縮した筋肉に症状はありません。
ですので「揉んで欲しい筋肉」と、「揉まなければいけない筋肉」にずれが生じます。

コリは原因ではなく結果なのです。

内股はダメ!絶対!

内股は、ぽっこりお腹、猫背、O脚、膝痛、巻き肩、下半身太り、冷え症、むくみ、の原因になります。

最近、女性に流行しているのが内股のポージングだと聞いてビックリしました!

可愛らしさをアピールするのに内股が流行しているらしいのですが、内股は、ぽっこりお腹、猫背、O脚、下半身太り、冷え症、むくみ、の原因になりますので気を付けてください。

なぜ内股がこれらの原因になるのでしょう?

内股1

内股とは股関節が内側に向いた状態を言います。
股関節が内側に向くと、骨盤が「おじぎ」したように前傾してしまいます。

骨盤が前傾すると下っ腹がぽっこり出ます。
そして、骨盤前傾のバランスを取る為に背中は後方へ丸くなり猫背になります。
(背中でなく、首でバランスを取るとスウェーバック)

内股2

頑固な内股は治すのに時間がかかるばかりか、股関節や膝・腰等にかかる負担が大きくなり、痛みが出ることもありますので一日でも早く直しましょう。

内股の特徴

腰骨よりも脚の付け根の方が外に出っ張っている
靴底の外側が減りやすい
あぐらをかくと、片方あるいは両方の膝が浮く
開脚が苦手
足のむくみ、冷え
O脚 等

骨盤はゆがまない

骨盤は体の中心で土台になる役割を担っています。また、生殖器や内臓を守り、女性の場合子供を宿すところでもあります。

そんな大事な骨盤が日常生活やクセでそうそう簡単に歪むでしょうか?

脚の長さが左右で違う
骨盤の高さが左右で違う
脚を組みたくなる

これらは本当に骨盤のゆがみが原因なのでしょうか?

骨盤1

骨盤の後ろ側にある仙腸関節2か所と、前側の恥骨結合1か所の合計3か所で結合した骨盤はそう簡単にはずれないと思われます。
骨盤は人間の体の中で最も大きい骨である大腿骨(太ももの骨)と体を支える背骨の間にあり、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を果たしています。

また、骨盤は生殖器や内臓を守る役目もします。
女性の場合、子供を宿すところでもあります。
そのように大切な骨盤が、簡単にゆがんでは困ります。

骨盤2

骨盤のゆがみと言われているゆがみの正体は、実は腰椎や股関節のゆがみなのです。

腰椎や股関節がズレることで、骨盤周辺の筋肉には固くなるものと伸びてゆるむものができます。
固くなった筋肉は骨盤を引っ張り、伸びた筋肉は骨盤を支持できなくなります。
その結果、骨盤がゆがんだように見えてしまうのです。

しかし、骨盤じたいはゆがみません。

骨盤矯正は「必要ない」のです。

必要なのは「腰椎」と「股関節」の矯正です。

骨盤のゆがみと勘違いされやすいチェック法

脚の長さが左右で違う
骨盤の高さが左右で違う
いつも同じ側の脚を組みたくなる
片方の脚に重心をかけて立つ
ウエストのくびれが左右で違う
つま先の開き方が左右で違う
出っ尻である
歩いているとスカートが回る等

O脚には2種類あります

「気になる病気と症状辞典」でO脚を検索すると、O脚とは両膝のお皿(膝蓋骨)を正面に向けて立ったとき、両くるぶしをつけると両膝が開いてしまう状態がO脚です。

また、同じ姿勢で立ち、両膝をつけたときに、両足のくるぶしが離れてしまう状態をX脚といいます。成人でO脚やX脚がある場合は、変形性膝関節症や腰痛の原因になることがあります。

と書いてあります。

O脚

しかし大事な事が一つ抜けています。

それはO脚には2種類あるという事です。

その2種類とは、
①股関節が内側に入り(内股)、膝が伸びきっているO脚。女性に多い。
②股関節が外に向き(外股)、膝が伸びきらないO脚。男性に多い。通称「がに股」。

この2種類のO脚の施術方法は当然違います。

mintではそれぞれのO脚に合った施術を行っております。

巻き肩ってなに?

肩が巻くように前方へ縮こまった状態です。肩こりの一番の原因。
PC肩,メール肩とも言われます。

写真のように肩が前方に巻いた状態を,巻き肩,と言います。
窮屈な姿勢になり、肩を回すとポキポキ音が鳴りやすくなります。

また、肩こりの一番の原因です。

「肩甲骨と肩甲骨を引っ付けるように」や、「胸を張って」と言われても長続きできません。

巻き肩

上向きで寝ると肩と敷き布団の接地面が少なく不安定な為、横向きが寝やすくなります。
横向き寝は更に巻き肩を悪化させますので悪循環です。

巻き肩は肩甲骨の動きが極端に悪くなり、その結果肩関節がゆるくなり、四十肩の原因の一つになります。

巻き肩の特徴
巻き肩の特徴1

バンザイしにくい

巻き肩の特徴2

慢性の肩こり

巻き肩の特徴3

運動をすると余計肩がこる

巻き肩の特徴4

腕組みをすると落ち着く

巻き肩の特徴5

肩を回すとボキボキ鳴る

巻き肩の特徴6

肩を伸ばしても楽にならない

巻き肩の特徴7

横向きまたはうつ伏せが寝やすい

反り腰ってなに?

腰が反り過ぎた状態。ぽっこりお腹の原因になります。

写真のように腰が前方へ反ることによりお腹を突き出した姿勢。
お腹がぽっこり出ているように見えてしまいます。

反り腰はいくらダイエットしてもお腹は凹みません。

なぜならお腹に脂肪が付いているだけではないからです。
腰の反り過ぎが原因ですので、ぽっこりお腹解消には姿勢矯正が一番です。

また、反り腰の方は良い姿勢をしようと胸を張ると腰が反ってしまいます。

反り腰

反り腰を放っておくと、猫背,スウェーバックへと進行してしまいます。
また、腰の筋肉が常に緊張を強いられますので腰痛が慢性化しやすいです。

特に上向きで寝ると腰が浮いてしまう為、起床時の腰痛が多くなります。
その為横向きで寝るクセが付き、巻き肩にもなります。

脚の疲れやむくみ,お尻が横に大きく見える(角型・たれ尻)、冷え性の原因になります。

枕を作らず、首を作る

首に完全に合う枕は存在しません。
枕難民は卒業しましょう。
安眠できないのは枕のせいだと思っていませんか?


最近首に合う枕が大人気です。
首の形を測ってオーダーメイドしてくれる高価な枕から、波型のカーブがついた低反発・高反発枕、うつ伏せ寝用に横寝用まで…

枕を作らず、首を作る1

しかし、実は完全に首に合う枕なんて存在しません。
なぜなら、人間は色んな形で寝るからです。

つまり、色んな形で寝返りを打ちます。
そのつど、首は色んな形状に変わります。
寝返りを打ちながら、そのつど枕を変えるなんて不可能です。

なぜ寝返りを打つのかというと、寝返りによって姿勢を変え、筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで体の疲れを取っています。
首の筋肉においても、収縮と弛緩を繰り返す必要があります。

しかし、仰向けで測った枕や波型枕、横寝枕にうつ伏せ寝枕はそれが出来ません。
首を動かさない枕は、寝返りの必要性と相反します。

それなら、どんな枕にも合う首にする方が楽ではないでしょうか?

枕を作らず、首を作る2

首には7つ骨があります。
その骨をあらゆる方向に動くように柔軟性をつけてあげると、絶対に首はあらゆる枕に合います。

安眠出来ないのは枕のせいだと思っていませんか?
実は安眠出来ないのは枕のせいではなく、首のせいなのです。

いくら枕を変えても、首が悪ければ安眠なんて絶対に出来ません。

首には7つ骨があります。
これらの骨がすべてキレイに動いていると、首はムチの様にしなります。

当院に来られる患者さんで不眠症でお悩みだった方も多くおられますが、首の骨を全て調整すると安眠できる様になっていきます。

ストレートネック

みなさんは「スマホ症候群」という言葉を聞かれたことはありますか?
スマートフォンやタブレット、携帯型ゲーム機等は、うつむいた状態で長時間使用することが多いと思います。

首の骨は本来、前側にカーブ(前弯)して頭の重心を保っているのですが、うつむいた状態が続くと、首の骨の前弯が失われ(ストレートネック)慢性的な頭痛や肩こり・首痛といった症状を引き起こします。

ではなぜストレートネックだといけないのでしょうか?

人間の頭の重さはだいたい体重の10分の1と言われています(文献により差異あり)

枕を作らず、首を作る3
枕を作らず、首を作る4

体重60kgの人で、頭は約6kgあります。
ストレートネックでは、頭部や重心線が背骨より前側に傾くため、頭の重みが首や背中の筋肉によりかかります。
そのため、慢性的に首や肩がこった状態になり、筋肉の緊張が原因で頭痛などのトラブルを引き起こします。

また、ストレートネックは言うなればサスペンションの効かない車に乗っているのと同じ状態です。

常に頭の重さは周囲の椎間板や筋肉、神経に過剰なストレスを与え続けています。
そういった期間が長期間続くと、 結果的に頚椎ヘルニアや寝違え、頚椎症の原因になります。

「私はストレートネックだから肩こりや首こり、頭痛は改善しない」
なんてあきらめないでください!

ストレートネックとは、「状態を表した呼び名」であり、「病名」ではありません!

当院にも毎日ストレートネックの患者様が来院されますが、みなさん一様に改善され、今までに無い首や肩の軽さを実感されています。 一人で悩まないで、一度お気軽にご相談くださいね。

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