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反り腰矯正

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姿勢を正しくしようと、胸を張って肩甲骨を寄せると腰が反って痛い。

よくTVや雑誌で「姿勢を良くするには胸を張りましょう!」という番組や記事を見かけるのですが、反り腰や猫背の方が胸を張ると、腰が余計反ってしまいますので腰痛やぽっこりお腹の原因になります

反り腰ってどういう状態?

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反り腰とは、字のごとく腰が反っている状態です。

例えば、壁に背中を付けてまっすぐに立った時に、腰の後ろにグーにした手が入るようだと反り腰の可能性があります。
正常な姿勢の場合、腰の後ろにギリギリ手のひら一枚が入る程度の隙間が空いています。

人間の背骨は生理的湾曲と呼ばれる緩やかなS字のカーブを描いているのですが、反り腰は腰のカーブが大きい状態を言います。

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反り腰になると腰から上の重心は後方へと移動します。

後方に傾いた重心を前方へ戻そうと、自然と背中が猫背になったり、首が前に出てストレートネックになります。
反り腰の方は姿勢を良くしようと胸を張ると、余計に腰が反ってしまいますので、腰痛の原因になったり、猫背やストレートネックが更にひどくなるという悪循環にはまってしまいます。

腰痛の他、肩こりや首のこりなどの原因にもなります。

ぽっこりお腹を解消しようと食生活を見直したり、腹筋を鍛えようとしても効果が見られない場合は、もしかしたら反り腰が原因かもしれません。

反り腰の原因

イスに座っていることが多い
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デスクワークや車の運転などイスに座っている時間が長いと、反り腰になりやすいです。

背骨と骨盤、そして股関節をつなぐ「腸腰筋」と呼ばれる筋肉が、座っている時間が長いと収縮してしまいます。
この腸腰筋の収縮が慢性化すると、腰の反りが大きくなります。

つまり、イスに座る時間が長ければ長い程、反り腰になる恐れが高いのです。 もし、ぽっこりお腹に悩んでいて、1日の生活でイスに座っている時間が長いなら、反り腰を疑ってみてはいかがでしょうか?

次のような人が反り腰になりやすいと言えます。

  • ハイヒールをよく履く人
  • 長時間座っていることが多い人
  • 腹筋が弱い人
  • 妊娠・出産経験のある人
  • スマートフォン等の使用頻度が高い人
  • 普段、運動をあまりしない人
  • 猫背気味な人

反り腰の影響

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ぽっこり下腹、垂れ尻、下半身太り、猫背、腰痛、肩首コリの原因になります。

どんなにダイエットをしても下半身が痩せない!ぽっこり下腹に突っ張った太もも。
ず〜っと悩んできた原因は「反り腰」かもしれません。
シュッと綺麗なお腹と脚、プリッと引き締まったお尻を手に入れたいなら反り腰を改善しましょう!

なぜ反り腰だとぽっこりお腹や垂れ尻、下半身太りになるのでしょう?

反り腰になると腰から上の重心は後方へと移動します。
その為に太ももの前側や外側が張り、腹筋が伸ばされてしまいます。
すると、下腹部が前に押し出され、ぽっこりお腹や股関節にかかる重心軸の崩れから、

  • お尻が垂れる
  • お尻が横に広がってくる
  • お尻全体が引き締まっていない
  • 太ももの裏側がたるんでくる
  • 内股になる
  • 靴の外側が減りやすくなる
  • ふくらはぎが太くなる、むくむ
  • 足先が冷える
  • すねの前側がパンパンに疲れやすい
  • 何もないとこでつまづきやすくなる
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また、反り腰により骨盤が前方へ倒れることで、骨盤まわりの血液やリンパの流れを阻害してしまいます。
血液やリンパは液体ですので上半身から下半身にはスムーズに流れますが、下半身から上半身へ戻る際に血管やリンパ管を骨盤がフタをするような形になり、上半身に戻る流れが悪くなります。

すると血液やリンパによる老廃物の回収する働きが悪くなり、下半身に老廃物がたまりやすくなるため、下半身のむくみや冷えにつながります。
その下半身のむくみを放っておくと、老廃物と脂肪が結合してセルライトができてしまうこともあります。

また、反り腰の状態では腰が大きく前側へと反ることで、膀胱や子宮に圧力がかかり、頻尿や生理痛、婦人科系の原因となることもあります。

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腰痛の原因にもなります!

反り腰は腰が前方へと反った状態ですので、腰の筋肉や骨に大きな負担がかかります。
そのため、慢性的な腰痛になりやすいです。

腰が反っている状態というのは背骨の両サイドを走っている筋肉が常に短縮して血管を圧迫している状態になります。
するとその部分の血液の流れが悪くなり、疲労物質を取り除く効率も悪くなってしまいます。
そして溜まっていった疲労がやがて痛みになってしまうのです。

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