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症状別メニュー

症状別にどのような施術方法で矯正していくのか、ご紹介します。

頭(頭痛、眼精疲労)
肩・首(肩こり、首こり、巻き肩、枕について)
背中・胸・腕(腕のだるさやしびれ、肩甲骨周りの痛み)
腰(腰痛、坐骨神経痛)
お尻・股関節・骨盤(お尻の痛み、股関節痛、骨盤矯正)
脚・膝・足(膝痛、O脚、X脚)

頭痛があるのに異常なし?

頭(頭痛、眼精疲労)

頸椎(首の骨)がゆがむことにより起こります。

頭痛持ちの方は脳外科や頭痛外来に通った経験があると思います。
そこでCTやMRI・レントゲンを撮るのですが、「異常なし」と診断されることがあります。

異常なしとはどういう意味なのでしょうか?CTやMRIでは異常が見つけられなかったという事に過ぎません。
頭痛があるという事は異常があるに決まっています。

頭痛

・私には脳の異常はわかりません。
・脳の異常は専門医に任せます。
・CTやMRIに任せます。

しかし専門医で「異常なし」と言われた頭痛に関しては、頸椎(首の骨)の「関節の動きの異常」が考えられます。レントゲンやMRIなどは、静止画像での診断ですので、「関節の動きの異常」は見つけられません。

そこで頚椎の関節の異常ついては、1つ1つの関節を動かしながら触診(モーションパルペーション)することによって判断します。

当院に来られる慢性頭痛の多くの方にこの関節の異常があります。その関節の異常によって頭痛が起こっている事が非常に多いです。ゆがんだ関節は動きが悪くなりますので、その近くの関節は「ユルユルの動き過ぎる関節」になっていきます。ユルユルの関節がそれ以上ユルユルにならないように、筋肉は引っ張って元の位置に戻そうとします。その「張った筋肉」は緊張状態が続きますので、血流が悪くなり頭痛が起こります。固い関節とゆるい関節がセットになりますと、もはや自力では治らなくなります。

いくら首を回したりストレッチをしても、ゆるい関節ばかり動きますので、余計ユルユルになり筋肉も張り悪循環です。首を回すとポキッと音が鳴る方は要注意です。

また、牽引をするとゆるい関節のみが伸びてしまい、余計にユルユルになります。牽引ではピンポイントに固い関節のみを動かすことができないからです。

頭痛薬では治らない頭痛が施術対象です

頸椎のゆがみからくる頭痛に関しては、頭痛薬はとりあえずその時の痛みを取る為だけの対処療法です。
根本原因であるゆがみを治さない限り、永久に薬を飲み続けなければなりません。

しかも体は薬に慣れてしまいます。
初期は1錠飲んでいたのが1.5錠に増えたり、週1回飲んでいたのが2~3回に増やさないと効かなくなります。

頭痛薬

そうなると病院の先生は更に強い薬を薦めるか、「頓服薬から予防薬に変えてみましょう」といったように薬がコロコロ変わります。

発作の発生は少なくなりますが胃は悪化し、更に胃薬と吐き気止めを合わせて処方されます。

根本原因である頸椎のゆがみを治さないと薬漬けになってしまう恐れがあります。

眼精疲労

眼精疲労とは、目の疲れ、充血、かゆみ、かすみ、痛み等の症状を総称して言います。

デスクワークや携帯ゲーム等、長時間目の焦点を変えずにいると、近距離にピントを合わせる筋肉や神経ばかりが酷使され疲弊することにより起こります。

目をつかさどる神経は頸椎(首)から出ているため、疲弊し緊張状態になりますと血流が悪くなり、肩コリや首痛・頭痛などを引き起こします。

また、血流が悪くなることで毛細血管の集まる眼が疲労します。頸椎を整え血流を良くすることで、酸素が届き緩和されます。

眼精疲労

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巻き肩は四十肩の原因の一つになります

肩・首(肩こり、首こり、巻き肩、枕について)

猫背、ストレートネック、巻き肩、等姿勢の悪さが原因。

首や肩、肩甲骨周辺の痛みの原因は、首や肩甲骨が
猫背やストレートネック等の悪い姿勢により前方に倒れる
事で、支えている筋肉(首の後ろや肩甲骨周辺)が
それ以上前に倒れないよう元の位置に戻そうと張ってしまう為です。

肩こり、首こり

張ると痛みやコリを感じますので、マッサージでもみほぐしてもらいたくなります。
しかし、「もむ」とせっかくそれ以上前方に倒れないようにと頑張って引っ張ってくれている筋肉がゆるんでしまいます。

その時は気持ち良くても、首や肩甲骨はより前方へ倒れてしまいますので症状は悪化します。

首(頸椎)の前湾がない状態をストレートネックといいます。

「ストレートネックだから頭痛や肩こりは仕方ない」と、言われたという方もあきらめないでください。

ストレートネックと診断を受けた方でも、頸椎の矯正により前弯を改善する事は可能です。

巻き肩

前かがみのパソコン姿勢や横向きで寝る、または低反発や柔らかい敷布団などで上向きに寝ると体が沈むことにより、肩が前方へと巻きます。

これを巻き肩やPC肩、メール肩と呼びます。

巻き肩により、肩の上部の筋肉(僧帽筋)が引っ張られ痛みが生じます。

スマホ

対処法
頸椎のゆがみを整え、正常な前弯のカーブに戻す事により首の後ろの筋肉がゆるみます。
肩甲骨を前方へ引っ張ることで巻き肩の原因となっている筋肉をゆるめ、肩甲骨の動きを取り戻します。肩甲骨が動くようになりますと、肩コリや肩を回した時のゴリゴリ音は改善します。

また、ゴリゴリ音を放置しますと肩甲骨は動きを失い、四十肩の原因になります。

枕を作らず首を作る

首に完全に合う枕は存在しません。
枕難民は卒業しましょう。

安眠できないのは枕のせいだと思っていませんか?

最近首に合う枕が大人気です。
首の形を測ってオーダーメイドしてくれる高価な枕から、波型のカーブがついた低反発・高反発枕、うつ伏せ寝用に横寝用まで…

枕

しかし、実は完全に首に合う枕なんて存在しません。なぜなら、人間は色んな形で寝るからです。

つまり、色んな形で寝返りを打ちます。そのつど、首は色んな形状に変わります。
寝返りを打ちながら、そのつど枕を変えるなんて不可能です。

なぜ寝返りを打つのかというと、寝返りによって姿勢を変え、筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで体の疲れを取っています。首の筋肉においても、収縮と弛緩を繰り返す必要があります。しかし、仰向けで測った枕や波型枕、横寝枕にうつ伏せ寝枕はそれが出来ません。首を動かさない枕は、寝返りの必要性と相反します。

それなら、どんな枕にも合う首にする方が楽ではないでしょうか?

首には7つ骨があります。その骨をあらゆる方向に動くように柔軟性をつけてあげると、絶対に首はあらゆる枕に合います。安眠出来ないのは枕のせいだと思っていませんか?

実は安眠出来ないのは枕のせいではなく、首のせいなのです。

いくら枕を変えても、首が悪ければ安眠なんて絶対に出来ません。

首には7つ骨があります。これらの骨がすべてキレイに動いていると、首はムチの様にしなります。
当院に来られる患者さんで不眠症でお悩みだった方も多くおられますが、首の骨を全て調整すると安眠できる様になっていきます。

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猫背による倦怠感には肋骨矯正が効果的!

背中・胸・腕(腕のだるさやしびれ、肩甲骨周りの痛み)
腕・指のしびれやだるさ(胸郭出口症候群)

「胸郭出口症候群」とは、首や胸の筋肉が緊張することで神経と血管の通り道を圧迫し、肩こり、腕や手のしびれ、手の血行不良(冷え、だるさ)などの症状を引き起こします。

猫背やスウェーバックなどの不良姿勢により、鎖骨が下方へ押し下げられることで起こりやすくなります。

腕・指のしびれやだるさ
肩甲骨周りの痛み

巻き肩は肩の上部や肩甲骨内側の筋肉が引っ張られる為痛みやコリ感を感じます。

筋肉が引っ張られることで肩甲骨の動きが悪くなり、肩を大きく回しにくくなったり、回すとコリコリ音が鳴ります。放っておくと四十肩の原因になります。

巻き肩の原因である縮んだ筋肉をストレッチで伸ばし、肩甲骨を正しい位置に戻すことで巻き肩を改善しますと、痛みやコリ感は自然と消えます。

スマホ
疲れがとれない・集中力がもたない、痩せない

猫背による酸素不足の状態です。スポーツ選手は疲れをとるため「酸素カプセル」に入ります。

猫背やスウェーバックなどの不良姿勢は、背骨(胸椎)の関節から滑らかさを奪い、可動範囲を少なくし動きを悪くしてしまします。
胸椎の先には肋骨が付いていますので、肋骨の動きも連動して悪くなります。

肋骨の動きが悪くなりますと、肋骨に覆われた肺は大きく膨らむことができなくなるため、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなることで取り込む酸素量が不足し、疲れが取れにくくなります。

背伸び

胸椎の動きを調整することで、肋骨の動きも改善します。
肺が大きく膨らめるようになると、呼吸が大きくなり取り込める酸素量が増え、疲れにくく、元気な体を取り戻します。

スポーツ選手は疲れをとるために「酸素カプセル」に入りますが、それだけ「疲れ」と「酸素」は密接な関係があります。

疲労、痛み、だるさ

酸素には疲労、痛み、だるさの原因となる疲労物質(乳酸)を分解し体外へ除去する働きがあります。
取り込む酸素量が少ないと、この乳酸を正常に体外へ除去できなくなります。

また、脳細胞の数は約145億個もあり、取り込む酸素の25%を脳が消費しています。
毛細血管のかたまりのような脳は酸素不足の影響を受けやすいため、酸素が不足することで集中力、記憶力、自律神経やホルモンバランスが悪くなります。

細胞のミトコンドリアが酸素と酵素の働きで脂肪燃焼酵素「リパーゼ」を活性化します。
酸素を多く取り込める体は、それだけで「燃える、やせやすい体」と言えます。

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腰痛の原因の多くはハイパー関節です。

腰(腰痛、坐骨神経痛)
腰痛

慢性的に腰痛や腰のだるさを感じる場合、高い確率で整形外科では「特に異常なし」か、「腰痛症」と診断名がつきます。

「腰痛症」とは、原因のわからない腰痛の総称です。

  • ヘルニア
  • 分離、すべり症
  • 脊柱管狭窄症
  • 変形性脊椎症
  • 骨粗しょう症
  • 骨折、捻挫
腰痛や腰のだるさ

これらは異常がありますので、それぞれの診断名がつきます。

原因の解らない腰痛とはあくまでレントゲンやMRIでは異常がない事であって、もちろん原因はあります。

その原因の多くはハイパー(動き過ぎの関節)が関わっています。
ハイパーの患者さんはマッサージや電気、温めても到底治らないですし、運動をしても腰の張りがかえって増します。

ハイパーは腰椎(腰の骨)のゆがみにより起こります。

日常生活で脚を組む、信号待ちの時に片足重心や脚をクロスして立つ、仕事中の長時間の同姿勢、スポーツ時に勢いよく体をひねる等により、腰椎がゆがむことがあります。
そのゆがみを元に戻そうと筋肉が引っ張ることにより痛みやだるさが出ます。

疲労、痛み、だるさ

筋肉はゆがんだ腰椎を元に戻そうと張っていますので、その筋肉を「もみほぐす」ことによりゆるめてしまいますと、筋肉の引っ張りが弱くなった腰椎は更にゆがんでしまい、元に戻そうと更に筋肉は強く張ります。

これがもまれて数日後にはまたもんで欲しくなる理由です。

しかも、もまれる度に筋肉は更に強く張り直さないといけませんので、よくマッサージに通っている人に限って、

「強くもんでもらわないともまれた気がしない」
「以前よりもんでもらいに行く回数が増えてきた」
「まるで鉄板のような肩」

と嘆くことになります。

腰痛も「もみほぐす」事で悪化します。

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは、お尻~太ももの裏側~ふくらはぎの裏側にかけて、痛みやしびれが出る症状の事を言います。

坐骨神経痛の原因は、大きく分けて2種類あります。
椎間板ヘルニアによる痛みと、筋肉が原因の痛みです。

筋肉が原因の坐骨神経痛を梨状筋症候群と言います。
坐骨神経は、梨状筋や大殿筋などのお尻の筋肉におおわれています。

特にインナーマッスルである梨状筋が、ガニ股等が原因で短縮し、坐骨神経を圧迫して起こる坐骨神経痛を、梨状筋症候群と言います。
短縮している梨状筋をストレッチやアイソメトリックで伸ばすと、圧迫から解消されますので、痛みやしびれは改善されます。

坐骨神経痛

梨状筋はインナーマッスル(骨の近くにある深層部の筋肉)であるため、やっかいなことに、ご自身でストレッチやツボ押しをしてもなかなか届かず、効きにくい筋肉です。

当院では、梨状筋が原因による坐骨神経痛を、施術の対象としております。
レントゲンやMRIで「椎間板ヘルニアではない」と診断されたが、痛みやしびれが気になる方はお気軽にご相談ください。

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靴の外側が減りやすくないですか?

お尻・股関節・骨盤(お尻の痛み、股関節痛、骨盤矯正)
お尻の痛み・股関節痛

「お尻のえくぼのところが痛い,だるい」と来院される方が多くいらっしゃいます。
実はその部分はお尻ではなく股関節です。

股関節が、内股やガニ股と呼ばれるようなゆがんだ状態で日常生活を送りますと、股関節周辺の筋肉が引っ張られて痛みを感じます。

お尻のえくぼの部分がツライとお悩みの方の多くは内股です。

内股がひどくなりますと、O脚や膝痛で悩む事になります。

また内股は、猫背、スウェーバック、巻き肩、ぽっこりお腹、の原因にもなります。

内股
内股の特徴
  • 腰骨よりも脚の付け根の方が外に出っ張っている
  • 靴底の外側が減りやすい
  • あぐらをかくと、片方あるいは両方の膝が浮く
  • 開脚が苦手
  • 足がむくむ・冷える
  • O脚

など

骨盤矯正?

骨盤は体の中心で土台になる役割を担っています。
また、生殖器や内臓を守り、女性の場合子供を宿すところでもあります。
そんな大事な骨盤が日常生活やクセでそうそう簡単に歪むでしょうか?

骨盤

脚の長さが左右で違う
骨盤の高さが左右で違う
脚を組みたくなる

これらは本当に骨盤のゆがみが原因なのでしょうか?

骨盤の後ろ側にある仙腸関節2か所と、前側の恥骨結合1か所の合計3か所で結合した骨盤はそう簡単にはずれないと思われます。
骨盤は人間の体の中で最も大きい骨である大腿骨(太ももの骨)と体を支える背骨の間にあり、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を果たしています。

また、骨盤は生殖器や内臓を守る役目もします。
女性の場合、子供を宿すところでもあります。

そのように大切な骨盤が、簡単にゆがんでは困ります。

骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみと言われているゆがみの正体は、実は腰椎や股関節のゆがみなのです。

腰椎や股関節がズレることで、骨盤周辺の筋肉には固くなるものと伸びてゆるむものができます。
固くなった筋肉は骨盤を引っ張り、伸びた筋肉は骨盤を支持できなくなります。

その結果、骨盤がゆがんだように見えてしまうのです。

しかし、骨盤じたいはゆがみません。

骨盤矯正は「必要ない」のです。
必要なのは「腰椎」と「股関節」の矯正です。

骨盤のゆがみと勘違いされやすいチェック法
  • 脚の長さが左右で違う
  • 骨盤の高さが左右で違う
  • いつも同じ側の脚を組みたくなる
  • 片方の脚に重心をかけて立つのが楽
  • ウエストのくびれが左右で違う
  • つま先の開き方が左右で違う
  • 出っ尻
  • 歩いているとスカートが回る

など

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O脚には2種類あります。

脚・膝・足(膝痛、O脚、X脚)
膝痛・O脚・X脚

「気になる病気と症状辞典」でO脚を検索すると、O脚とは両膝のお皿(膝蓋骨)を正面に向けて立った時、両くるぶしをつけると両膝が開いてしまう状態がO脚です。
また、同じ姿勢で立ち、両膝をつけたときに、両足のくるぶしが離れてしまう状態をX脚といいます。
成人でO脚やX脚がある場合は、変形性膝関節症や腰痛の原因になることがあります。

と書いてあります。
しかし大事な事が一つ抜けています。
それはO脚には2種類あるという事です。

膝痛・O脚・X脚

その2種類とは、

①股関節が内側に入り(内股)、膝が伸びきっているO脚。
女性に多い。
②股関節が外に向き(外股)、膝が伸びきらないO脚。
男性に多い。通称「がに股」

この2種類のO脚の施術法は当然違います。
mintではそれぞれのO脚に合った施術を行っております。

整体

また、O脚やX脚は膝痛の原因になります。
しかし整体で治せる膝痛は限られます。

膝痛の原因は大きく分けて3種類に分かれます。

①半月板の問題
②靭帯の問題
③筋肉の問題

半月板や靭帯の損傷による膝痛はmintでは施術できません。

mintで施術対象となる膝痛
  • 筋肉の疲労によるもの
  • 膝関節の動きが悪くなることで引き起こされているもの
  • O脚やX脚により、膝への重心がずれることにより引き起こされているもの
  • 姿勢の悪さからくるもの

です。

膝痛がある場合、まずは整形外科でレントゲンやMRIをお受けいただくことをオススメしております。

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